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YA&児童文学

2016年6月13日 (月)

第6回童話塾in関西、参加者募集中

※「童話塾in関西」が今年も開催されます。

第6回童話塾in関西
11月12日(土)京都天性寺にて
12時半~17時

「初心者向け」「幼年童話」「読み物」「長編」の4つの分科会があります。
私は宮下恵茉さんと一緒に「長編」のワークショップを担当します。
これから長編にチャレンジしてみようかな…という方や、何作も長編書いてるけどちょっと行き詰まっている方など、ぜひぜひご参加ください。

お申し込みは7月11日(月)まで(必着)。
申し込み方法などの詳細は、児童文芸家協会のホームページにも掲載していただいています。

http://www.jidoubungei.jp/cn9/kouza.html#douwajukukansai2016

Douwajyuku6

2015年11月16日 (月)

第五回 童話塾in関西 2015

また今頃…な記事ですが、「第5回 童話塾in関西」が11月7日(土)に開催されました。

今年は「絵本」に特化した講座で、午前中は正岡慧子先生の講演、午後からは分科会(正岡先生のワークショップと短編合評会)が行われました。

絵本について学ばせていただくのは初めてだったので、とても新鮮で楽しかったです。勉強になりました!参加者のみなさんからも好評だったようです。

実行委員としては2年目、今回もあまり役に立ててない気もしますが(汗)、また来年に向けてがんばります!(^_^;)

講座中の写真をウッカリ一枚も撮っていなかったので、沢田俊子さんのアルバムにリンクさせていただきますね。

童話塾in関西 2015

2014年8月 1日 (金)

童話塾in関西、参加募集〆切ました。

童話塾in関西、昨日(7月31日)で申込の受付を終了しました。

おかげさまで、定員を超えるお申込をいただきました。

お申込いただいた方には、はがきにてご案内いたしますので

はがき到着後、参加費をお振込いただけますよう、よろしくお願い致します。

たくさんのお申込、ありがとうございました。

2014年6月29日 (日)

YA!アンソロジー『エール』と「視えるシリーズ」

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※めっちゃくちゃうれしかった書評なのに、ご紹介するのが遅くなってしまいました(^_^;) (雑誌が届いてすぐ上京したりしているうちに、ウッカリしてしまいまして…orz)

※「児童文芸 6・7月号」のブックプラザ(書評欄)で、土山優さまに『エール』(YA!アンソロジー)と『視えるがうつる!?』を取り上げていただき、ほんとに素晴らしい、勇気づけられる書評を書いていただきました。

※『視えるがうつる!?』は、まだ私は執筆していない、シリーズの第1作目ですが、綿密に打ち合わせをし、それぞれの作品の登場人物・設定・物語を違和感なくリンクさせた、新しいタイプのシリーズ物の始まりを飾る傑作アンソロジーになっています。 

昨日、2冊目の『視えるがこわい!』がamazonのKindle版で「読み物部門8位」(最大瞬間風速だとは思いますが(汗))だというツイートがあったりして、「視えるシリーズ」もじわじわと面白さが広まっているのかな…と思います。私も書かせていただいている『みんなが視える』も売れますように~(^人^)  

視えるがうつる!? 地霊町ふしぎ探偵団 (角川つばさ文庫)  http://www.amazon.co.jp/dp/B00HSC5Z7Q/ref=cm_sw_r_tw_dp_6s4Rtb19AV4ED

視えるがこわい! 地霊町ふしぎ探偵団 (角川つばさ文庫)  http://www.amazon.co.jp/dp/B00HSC5Z6M/ref=cm_sw_r_tw_dp_Rw4Rtb0SXEXQY

みんなが視える! 地霊町ふしぎ探偵団 (角川つばさ文庫) http://www.amazon.co.jp/dp/B00K7TB3G4/ref=cm_sw_r_tw_dp_ix4Rtb0ZW47DG

※YA!アンソロジー『エール』   この書評を読んだ瞬間、嬉しくて飛びあがりました。

実はずっと、自分の作品がこのアンソロジーの中で浮いてるなぁ、と思っていました。他の作家さんめあてで買った読者さん(が大多数だと思います)が、ひとつだけ毛色の違う作品を読んで「なんでこんなのが載ってるんだ?」とか「もっと真面目なのを載せてほしい」とか、思われるんじゃないかな…と先回りして悩んでいたのです。

でも、土山さんの書評を読ませていただいて、すぅーっと気が楽になりました。そうか、ブッ飛んだ展開でも、テンション高くブレずに突っ走れば、そのエネルギーをちゃんと評価していただけるのだ、と。

今回、短編なのに詰め込み過ぎてゴチャゴチャな感じがするのは否めないと自分でも思っていますので、いつか、全編エネルギッシュに突っ走ってラストまで息切れしなくて、「なんなんだコレ!?」って読者さんが目を回すようなスラップスティックな長編に、挑戦してみたいと思っています。

YA! アンソロジー エール (YA!ENTERTAINMENT) http://www.amazon.co.jp/dp/4062694751/ref=cm_sw_r_tw_dp_qP3Rtb1NJGZK2

2014年6月27日 (金)

『七夕の月』と羽生くん

『七夕の月』 佐々木 ひとみ (ポプラ社) http://www.amazon.co.jp/dp/459114013X/ref=cm_sw_r_tw_dp_vpnRtb179NHBY

☆「仙台七夕まつり」に飾られる和紙製の「七夕かざり」。そこに込められた「想い」を受け継ぎ育んでいく少年たち。そしてまつりの朝に起こる奇跡。  読み終えて、本気で七夕まつりに行きたくなりました! 
☆スケオタなフォロワーさんにはまた別のおススメどころがあります。クラスの人気者で、天才だけど天然なアキくん。登場してすぐから私の脳内では小学高学年の頃の羽生くんの姿でビジュアル再生されておりました(^_^;) しかも「かまぼこの羽崎」という会社も作中に登場!
☆七夕かざりに込めたアキの想いが、羽生くんの仙台への東北への想いと重なるような気がして、カフェで読みながら涙をこらえるのが大変でした。「七夕かざりは見あげるものだ。顔をあげると、なんとなく明るい気持ちになる。かなしみがやわらいでいく」これは主人公和也の言葉ですが、羽生くんのスケート…特に放送中の「花は咲く」を見るたび、まるで人々が七夕かざりに込めた想いを体現しているようだ、なんて思ってしまいます。児童書好きな方だけでなく、みなさんにおススメの本です。
(twitter投稿用に書いたものをひとつにまとめました。)

※追記:私の脳内に真っ先に浮かんで来た映像は、この動画の冒頭部分の「ランドセル羽生くん」です(^ω^;)→https://www.youtube.com/watch?v=3Cc0i8kVRM8

2014年6月17日 (火)

第四回「童話塾in関西」参加者募集中です! 

第四回「童話塾in関西」参加者募集中です!

11月1日(土) 13:00~17:00 京都・天性寺(てんしょうじ)にて。

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http://zibungei.blog99.fc2.com/blog-entry-289.html

※講談社児童局の局長さんを講師にお招きし、児童文庫を中心に、本作りについてのお話をうかがいます。

講演後の寺子屋トークでは、MARUZEN&ジュンク堂の名物児童書店員・森口泉さん、人気作家の宮下恵茉さん、そして不肖ワタクシ風野潮の3人で、本作りについてなんやかんや喋ります(^∀^;) 子どもの本に興味のある皆さん、ぜひご参加くださいね~♪

2014年4月15日 (火)

童話塾と春の靴

※一昨日、3月13日は京都で児童文芸家協会・関西童話塾の実行委員会がありました。

まだ内容は明かせませんが、秋には素敵なイベントが開催される予定です。

詳細がわかりましたら、このblogにもUPしますね♪

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※↑の画像は、実行委員会に履いて行ったリメイクシューズです。お会いした皆さんにとても褒めていただいて、いろんな疲れも吹き飛びました。

元は下画像のカジュアルシューズ(PENELOPEという安価なブランドのもの)に、買い溜めていた刺繍ワッペンやレース類でデコレーションしたものです。

ボンドがごく一般的なものなので、どこまで耐久性があるのかはわかりませんが、すごく軽くて履きやすいので、春の靴としてかなり使えそうです。

2013年11月 4日 (月)

児童文芸家協会の長編創作講座の講師をします(^_^;)

※12月7日(土)に東京で、児童文芸家協会主催・長編創作講座の講師をさせていただくことになりました。

11月中旬から始まる全3回の講座の3回目です。詳細は↓

☆長編のうらに長編あり。
人気作家に聞く「創作のコツと魅力」


〜 日本児童文芸家協会 長編創作講座 〜

Part1 ◆ 11月16日(土)石崎洋司氏
長編に必要な技術とは -「物語の世界」を創る -

Part2 ◆ 11月30日(土)芝田勝茂氏
長編創作のポイント・ファンタジー作家 芝田勝茂の場合

Part3 ◆ 12月 7日(土)風野 潮氏
「好きなこと」から書き始めよう



場所:11月16日(石崎氏)、30日(芝田氏)‥‥ベルサール飯田橋駅前2階 ROOM2・3
    12月7日(風野氏)‥‥アルカディア市ヶ谷5階「大雪(東)」
時間:14:00〜16:00 (受付13:40〜)

受講料:全3回12,000円(協会会員および研究会員は10,000円)

受講申込受付:会場に余裕がありますので、随時受け付けています。

*受講料は、郵便振替にてお支払いいただきます。振替口座は、お申込受付後にお送りします。
 3回すべて受講できない場合でも、受講料の割引および払戻しはできませんので、予めご了承ください。

お申込方法:以下を記載の上、メールかFAXでお申込みください。
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス(FAXの方はFAX番号) 
⑤会員か研究会員か一般の方か ⑥受講予定の講座(「すべて」「Part○とPrat○」など)
お申込先 メール:info@jidoubungei.jp FAX:03-3262-8739
お問い合わせ先 協会事務局: 03-3262-6026


 

もっと詳細は児童文芸家協会ブログにてご確認ください。

石崎先生、芝田先生の講座だけでも、きっと元が取れますので、関東近辺の方は、ぜひどうぞヽ(^∀^*)ノ

2011年12月16日 (金)

生まれて初めて作った本

たぶん小学5年生くらいの頃、作ったマメ本が出てきました(^∀^;)

さすが、ン10年前のものだけあってフチもよれててシミだらけですが……いやそれ以前に、内容も「なんじゃこりゃ!?」なお話ですが、タイムリーなクリスマス物なので、画像UPしてみます。

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2011年5月18日 (水)

児童文庫にハマる子どもたち(4)

☆ ☆ ☆

テロップ「児童文庫のカリスマ・令丈ヒロ子さん」

映像:打ち合わせ風景 会話「ヤマなんだけど話が難しくなっちゃった感じが……」

映像:若おかみシリーズ全巻 テロップ:累計220万部のメガヒット

映像:ご自宅仕事場へ 整頓された机、壁ぎわに本棚がズラリ

ナレーター「創作の舞台裏には驚きの工夫が! 8畳ほどの空間の仕事部屋、この部屋に小学生を夢中にさせるある秘密が隠されている」

コメント:令丈さん「(たくさんのファイルは)本を書くための資料。たとえば、神社の跡継ぎが出て来るので、神社の日常、おみくじの一つまで調べてファイルしている」

映像:ファイルの背表紙「保健室」「超能力」「コンビニ」「昭和アイドル」「お茶」「少彦名命」「お正月」

ナレーター「子ども向けの架空の話でも、作品に登場する全てのものにリアリティーを持たせることが、人気作品の鉄則」

映像:ファイルの中に地図  令丈さん「お話に出て来る町の設定。出て来ない所まで書く」

映像:家の見取り図。間取り、家具や電話の場所、座布団の置かれている位置まで決められている。

令丈さん「読者に聞かれるので、登場人物の誕生日や血液型も設定」

ナレーター「性格だけでなく、出身地、失恋した日、結婚した日、怪我をした日まで設定されている」

テロップ「恐るべし 児童文庫」

令丈さん「大人になる前にいろいろな経験があって、不安になったり、へこんだらどうやって立ち直るとか、そういうものをお話の中にたくさん取り入れるように工夫している」

☆ ☆ ☆

映像:「黒魔女さん」を読む空ちゃん。

ナレーター「ファンタジーな話なのに、主人公が友人関係で悩んだり、コンプレックスを持っている。今どきの児童文庫が人気なのは、子どもの視点で人生のあり方を教えていることではないでしょうか?」

映像:サイン会で子どもと記念撮影する倉橋さん。

☆ ☆ ☆

スタジオコメント「子どものニーズを掴むため、すごく調査しているし、サービスも満点。子ども向けニュースが大ヒットした池上さんを思い出す。きっと大人が読んでも面白いものをいっぱい書いているんじゃないかと。今度、児童文庫を読んでみたい」

Newsゆう 5月17日放送「不況知らず!? 小説にハマる子どもたち」