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文化・芸術

2010年11月14日 (日)

箕面・世界子どもの本アカデミー賞

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箕面・世界子どもの本アカデミー賞についてのツイートをtwitterから転載。


2時から「箕面子どもの本アカデミー賞」の受賞式見に行って来ます。もちろん一般の観客側です。 いつか賞いただけるような立場になれればいいんですけどね(^_^;)
posted at 13:17:08


「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」第一回目の授賞式、会場のメイプルホールは超満員でものすごく盛り上がってました。(作品ノミネート以外の)各賞の選考投票、トロフィー制作、式典の進行など、全て小中学生の手によるもので、とても素晴らしかったです♪
posted at 17:53:54

◆主演女優賞「ドングリ山のやまんばあさん」やまんばあさん◆主演男優賞「もしかしたら名探偵」ミルキー杉山◆作品賞「幽霊屋敷レストラン」◆絵本賞「じごくのそうべえ」◆ヤングアダルト賞「バッテリー」作家さん本人では、中川大輔さん(画家)、田島征彦さん、あさのあつこさんが来られてました。
posted at 18:04:40

あさのあつこさんは、中学生との質疑応答形式で創作などについてのお話がありました。なんだかどんどんお若くなってるような(^_^;)。ベテラン作家さんのお話が聞けていろいろ参考になりました。詳細は賞の公式サイトなどで公表されない限りここでは書けませんので、あしからず。
posted at 18:11:04

田島征彦さんは「じごくのそうべえ」「あつおのぼうけん」の読み語りをされました。「ふんにょうじごく」とか「うんこしっこ」系の部分が小さい子供たちにめっちゃウケてました。もちろん大人も楽しめました♪
posted at 18:13:59

市内にお住まいのmegmegさんとご一緒したので、終演後駅前のミルフィーユでお茶してました。ケーキセット500円という安さ&ケーキ美味しかった~♪ 普段ほとんどしゃべらないので、一時間半ほどしゃべり倒してから帰って来ました。megmegさんおしゃべりに付き合わせちゃってごめんね。
posted at 18:18:12

あ、そうだ、箕面市のゆるキャラ「滝の道ゆずる」くんの実物を初めて見ました。授賞式のお手伝いをするというんで、プレゼンターかなんかかと思ったら、脇でひたすら拍手している役割でした(^_^;) 終演後あっという間に子供たちに囲まれてしまって、ゆずるくんの写真は撮れずじまい(T_T)
posted at 18:21:51

写真は「囲まれるゆずるくん」

2009年3月29日 (日)

感動!&号泣!

今までにも感動した舞台はありましたし、

感動のあまり涙ぐんだこともありましたけど、

舞台を見て号泣したのは初めてです。

でも、あんまり泣いたらお化粧取れるし…と我慢しようと思ったら

隣でいけぴょんがもっと号泣してたcoldsweats01

…ので、私もこころおきなく号泣crying


そんなに号泣した舞台とは……

葛城市民劇団くすのき2008年度公演

「マジカル・ドロップス」

です。えへへ、原作わたしやんhappy01


正直、こんなに感動できるとは思わずに行ったんですが(ごめんなさい)

ほんっとに素晴らしかったです♪

キャラの性別変更とか、いつもなら「なんだよ、変えんなよannoy

と怒るような箇所も、今回の舞台では全く気にならず

むしろ変更箇所が「原作よりええんちゃう?」と思う所もあり

もう、100点満点の公演でした。


これ一回こっきりの公演なのが、本当にもったいないです

「マジカル・ドロップス」を読んでくださった方みなさんに

ぜひ観ていただきたかった舞台でした。

DVD撮ってらしたそうなので、送ってもらえるとうれしいな~…

…そしたら「上映オフ会」したいんやけどなぁ~、なんて思ったりしていますcoldsweats01



劇団くすのきの皆さん、お疲れ様でした。ほんとうに、ありがとうございました。

車に乗せてってくれたいけぴょん、会館まで観に来てくださったはにわくんさん、ありがとう!

今日は、ほんとにいい一日になりました♪

2008年9月20日 (土)

ジゼル鑑賞

マニュエル・ルグリ&東京バレエ団の「ジゼル」を観にフェスティバルホールへ。

ルグリさん、今シーズンで引退って噂なので、観られる最後の機会かもしれないとチケット代奮発。

いや、それだけじゃなくて、ロマンチックバレエの代表作である「ジゼル」、一度生で観ておきたかったんですよね。

今回、オケも生オケでポイント高し♪(オケは大阪シンフォニカー)


「ジゼル」の詳しいあらすじ紹介はここではしませんが……アルブレヒト(ルグリ演)、ひっでぇ男だぁ。婚約者の姫がいるのに、平民のふりして村娘のジゼルをひっかける貴族のぼんぼん。……うーん、2幕でウィリー(結婚前に死んだ娘の霊)たちにとり殺されたとしても全然同情しないわ。

でも、ルグリさん演じるアルブレヒトの端正で優雅な身のこなしはさすが。貴族だねぇcoldsweats01

1幕は予想してたほどアルブレヒトの見せ場がなかった(ような気がする)ので2幕に期待note

と思っていたら……


ルグリさん、右ふくらはぎの故障により、2幕は踊れません…ってcrying

思わず「ええぇ~!?」って言いそうになったけど、まぁ、こんなことそうそうあるもんじゃないので、貴重な経験ってことで、良しとしましょうcoldsweats01

コンクールとかでよく踊られてるアルブレヒトのバリエーション、あれ2幕のだったんだね。正直、ルグリ・バージョンで観たかったんですが、代役の高岸さんもよくがんばってましたnote

ルグリ、ルグリばっか言ってますがsweat01、ジゼル役の斎藤友佳理さんは素晴らしかったsign01

1幕のジゼルが狂っていくところと、2幕後半のジゼルの『存在そのもの』に涙しました。
2幕の、本当にウィリーそのものに見える重さを感じさせない踊りに、胸が締め付けられるような感動をおぼえました。

もし2幕もルグリだったら、もっともっと感動して号泣したのかな。
はたしてどうなんだろう…coldsweats01