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2016年6月

2016年6月25日 (土)

久しぶりに救急車に乗りました(付き添いです(^_^;)

実は、昨日久しぶりに救急車に乗りました(^_^;)
(幼い頃喘息で救急搬送されたらしいですが、記憶にないので、実質的には生まれて初めてです)

昼過ぎに外出から帰ってみたら、フリーターの次男が自宅から消えていまして。バイトのシフト入ってないのにどこ行ったんだろ、と思いながらハイツの向かいに住んでいる義母宅に行ってみたら、何故か次男が電話中。義母は、定位置の食卓の椅子ではなく、トイレ側に移動された椅子に座っていました。
夫と電話中、というので替わってみると、いきなり「はよ、救急車呼んだ方がええ」と言われ、「え?何?」と頭の中パニック状態。

義母が急に歩けなく(立てなく)なって、うちに電話をかけてきて、私が不在だったので、次男が駆け付けたということでした。
次男の介助でなんとかトイレには行けたのですが、やはりまだ足は動かず。手は動くし喋ることもできたのですが、そんな急に持病のパーキンソン病が悪化するのもおかしいので、やっぱり救急車を呼ぶことになりました。

救急隊の方がいろいろ測定してくださった結果、血圧等には異常ないものの、体温が37度9分あり、結局病院の救急センターでも熱が急に高くなったせいで動けなかったのではないか?…ということでした。(内臓のCTや血液検査は異常ナシでした。)

今朝は平熱に戻りましたが、一昨日以前に比べるとまだかなり動きづらいようです。
ひどい咳などは無いけれど、夫がここのところずっと風邪気味だったので、それが移ったのかもしれません。
とにかく、今は救急でもらったお薬があるので、週明けになってもまだ熱があったり動きの鈍さが治らなければ、かかりつけのお医者さんに診てもらおうと思っています。

この春から勤務体系が変わり、夫が土日休めるようになったり、夕方早く帰って来るようになって、義母の面倒はほとんど夫が見てくれていたのですが、今回みたいに平日昼間に何かあった時には、自分もしっかりしないといけないんだなぁ、と思いました。

しかし、大きな異常が見つからなくて(たぶん熱のせいらしいとの診断で)、入院せずに自宅に帰れる、とわかった時、「仕事に支障なさそうでよかった…」と思ってしまった私は、ほんとに薄情な嫁です。お義母さん、ごめんなさい(^_^;)。

それから、今回来てくださった救急隊員さん御三人とも、テキパキしているのに全然きつい物言いとかなくて、とてもやさしく、すごく頼りになる感じの方達でした。本当にありがとうございました。(たぶん、ここは読んでないと思いますが…(^_^;)

2016年6月13日 (月)

第6回童話塾in関西、参加者募集中

※「童話塾in関西」が今年も開催されます。

第6回童話塾in関西
11月12日(土)京都天性寺にて
12時半~17時

「初心者向け」「幼年童話」「読み物」「長編」の4つの分科会があります。
私は宮下恵茉さんと一緒に「長編」のワークショップを担当します。
これから長編にチャレンジしてみようかな…という方や、何作も長編書いてるけどちょっと行き詰まっている方など、ぜひぜひご参加ください。

お申し込みは7月11日(月)まで(必着)。
申し込み方法などの詳細は、児童文芸家協会のホームページにも掲載していただいています。

http://www.jidoubungei.jp/cn9/kouza.html#douwajukukansai2016

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2016年6月 8日 (水)

『児童文芸』6・7月号

『児童文芸』6・7月号に掲載されている開隆人さんの評論「スポーツ児童文学の手法とその変遷」の中で、拙著『竜巻少女』を取り上げていただいております!

野球物を中心に戦後のスポーツ児童文学を論じる中で、後藤竜二さんの『キャプテン』シリーズ→あさのあつこさんの『バッテリー』シリーズ→…の後、拙著に言及されているという畏れ多過ぎる流れに、思わず「うひょあ!」て変な声が出ました(^-^;

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皆様ぜひぜひ『児童文芸』読んでくださいね!

※「ピリオドの向こうへ」という6pの短編小説も載せていただいています!ヾ (^∇^)

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