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2015年11月

2015年11月26日 (木)

『氷の上のプリンセス』衣装とペンダント

『氷の上のプリンセス』6巻目(第2シリーズ1作目)の「はじめての国際大会」では、5巻目までとプログラムも変わり、衣装も新しくなりました。

しかも、物語の展開上「ママの手作り」ということになるので、「あのママ(仕事と炊事洗濯で忙しくて裁縫なんてしそうもないママ)が衣装作れるのか?」という疑問がわいてきました。

そこで、「たぶん、自分で作れればママも作れるはず(たぶんね(^_^;)…)」という結論に達しまして。作中で着るだけの、実際には使うあてのない衣装を作ってみることになりました。

※ベースはネットで売ってる安い(2000円弱の)レオタード(スカート付き)です。

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※ベースのレオタードに、これまた安いシフォン生地で袖とスカートを付けて、100円ショップで買った飾りパーツを付けました。(上から、全体像、胸元&背中、スカート上部…製作途中の画像なのでスパンコールの密度が薄いです(汗))

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※この衣装画像を元に、「袖をパフスリーブに」「スパンコールの量をもっと多めに(^_^;)」などの希望をお伝えして描いていただいたのが、6巻表紙の衣装です。ママの手作り感を出すために、5巻までの衣装やほかの子の衣装と比べて少し地味目にしていただきました。

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※そして、5巻で瀬賀くんに返してしまったペンダントの代わりに、6巻から新しいペンダントが登場することになったので、そのモデルになるペンダントも作ってみました。

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*物語の設定ではスケート靴部分がクリスタル、ということになっていますが、ちょうどいい透明度とお値段のものが見つからなかったので、靴は水色です。

※実際作ってみて、(衣装は)ベースになるレオタードを飾りつけるだけでもかなり大変だったので、一から手作りされている選手のお母さん方の御苦労が身にしみました。

実際には衣装だけじゃなく、リンクへの送り迎えや遠征の付き添いなどまだまだ大変なことがたくさんあるんですよね。素晴らしい演技を見せてくれる選手のみなさんだけでなく、日々支え続けてくれているご家族のみなさんにも本当に感謝いたします。

2015年11月16日 (月)

第五回 童話塾in関西 2015

また今頃…な記事ですが、「第5回 童話塾in関西」が11月7日(土)に開催されました。

今年は「絵本」に特化した講座で、午前中は正岡慧子先生の講演、午後からは分科会(正岡先生のワークショップと短編合評会)が行われました。

絵本について学ばせていただくのは初めてだったので、とても新鮮で楽しかったです。勉強になりました!参加者のみなさんからも好評だったようです。

実行委員としては2年目、今回もあまり役に立ててない気もしますが(汗)、また来年に向けてがんばります!(^_^;)

講座中の写真をウッカリ一枚も撮っていなかったので、沢田俊子さんのアルバムにリンクさせていただきますね。

童話塾in関西 2015

2015年11月 9日 (月)

『昔の音は偉かった』~ぷいぷいコンサート

当日に記事を書くことがほとんどないので、タイムラグが半端ないですが(汗)、今回は11月2日にあった『昔の音は偉かった』(ちちんぷいぷいコンサート)の話題です。

※関西ローカルの人気番組『ちちんぷいぷい』の人気コーナー『昔の人は偉かった』のMC、河田アナとくっすん(別名:UK)の仕切りによるクラシックコンサート『昔の音は偉かった』に行って来ました。

プログラムの画像

※フィギュアスケートの音楽を中心に、ということでゲストは鈴木明子さん。鈴木さんにまつわる音楽としては、まだ有名になる前の演目『ロミオとジュリエット』が取り上げられていたので、「その曲だと、他の選手のイメージの方があるなぁ…」と思っていたら、アンコールにサプライズで歌劇『こうもり』を演奏してくれたので、なんだかスッキリしました(^_^;)

※他にゲストはスポーツライターの玉木正之さんと、ボーカルグループのLE VELVETS の皆さん。LE VELVETS 初めて知ったのですが、昔ながらのコーラスグループ(ダークダックスとか)と違って、みんながソロ取れるような感じの編成。有名な例では「イル・ディーヴォ(Il Divo)」とかそんな感じかなあ。(全員上手いですが、ひとりものすごく突き抜ける声のテノールの方がいらしたのですが、目が悪いので顔が見えず、あとでサイトを見てもどのメンバーだったのか特定できなかったのが残念。

http://www.le-velvets.com/

※高橋大輔くんが演じた『道化師』、荒川静香さんが有名ですが今シーズン宇野昌磨くんも演じている『トゥーランドット』…などをボーカル入りで聞けたのも嬉しかった。クラシックになじみのない方も親しみやすい感じの楽しいコンサートでした。

※あと、ピアノの独奏は古賀大路さん。『四月は君の嘘』のコンピュレーションアルバム に参加されているピアニストさんのようです。ラフマニノフも良かったけど、ガーシュインのピアノ協奏曲が久しぶりに聴いたので新鮮でよかったです♪

『昔の人は偉かった』の記事

2015年11月 4日 (水)

「子どもと本のつどい」に参加させていただきました。

※最新巻の〆切に追われていて記事にするのが遅くなってしまいましたが、10月17日(土)に豊中岡町図書館で行われた「子どもと本のつどい」に参加させていただきました。

※まず、小学生から大人まで5人の読者さんがそれぞれ私の作品をおススメしてくださる「ミニ・ビブリオバトル」。デビュー作の「ビート・キッズ」から最新作「氷の上のプリンセス」まで、皆さん熱く語ってくださいました。

※バトルの後は、不慣れながらも一応講演のようなことをさせていただきました。

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テーマは「10代の君たちへ~小説家になるには~」。

…でしたが、ほとんど自分の体験談でしかないので、たぶんこれを聞いても小説家にはなれないと思います(汗)。
小説家になる手順(どういうデビューのし方があるか? 受賞すれば本になる応募先は? など)はお話した内容で合ってると思いますので、小説家になる方法(どういう書き方をするか、どういうテーマで書くのか、など)は結局それぞれ自分に合ったものを自分で見つけるしかない……ということになるのかな(^_^;)

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以前、ポップを持って来た時に見せていただいた「ビートキッズのマップ」に、たくさんコメントをつけていただいていました!
じっくり全部は見られなかったので、また図書館に見に行かせていただきたいです。

※ビブリオバトル、講演の模様は豊中市立図書館のサイトにもUPしてくださっています。

「子どもと本のつどい」を実施しました。

図書館のみなさま、豊中子ども文庫連絡会のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

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