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2014年8月

2014年8月29日 (金)

『クリスタルエッジ』は3巻まであるんです!

twitterでの呟きのまとめです。

Amazonさんが3月ぐらいに呟いてくれてた「クリスタルエッジ」のツイートが、なぜかまたRTされてるっぽい。いったい、なぜ今!?(^_^;) 2014.08.28 19:04

Amazonさんのご紹介ツイを見た方たちに知ってほしい。『クリスタルエッジ』はあと2巻あります。1巻だけ読んで「羽生くん要素カケラもないわ」と思われてる方多数だと思いますが、3巻読んでいただければ、昔からのファンの方なら(作品の出来不出来とは別に)少しはわかってもらえるかと… 2014.08.29 10:06

1巻で投げてしまわれた方、買わなくていいです、図書館で借りてくだされば充分ですから『クリスタルエッジ ~決戦・全日本へ!~』(3巻)を一度読んでみてください。それでも、スケート物として全然ダメとしか思えないなら、私の力不足なので仕方ありませんが… 2014.08.29 10:14

『クリスタルエッジ』1 巻の出版は2009年、執筆時は2008年です。その時点では、ブログにも書いたように「中学生でもこれだけの演技が出来る子がいる。だから小説でもこれぐらい(具体的には3A)やらせても大丈夫」と思える根拠になったのが羽生くんで、特にモデルではなかったのです。2014.08.29 10:20

なので、巻数が進むにつれ、実際の羽生くんの躍進と共に、ちょっと似た感じのキャラの出番が増えたり、大会での演技描写が増えたりしています。ジュニアからシニアにも挑み、もっと先の未来まで見据えた展開は、3巻に集約しているんです。『クリスタルエッジ』 どうか3巻まで読んでみてください。2014.08.29 10:25

以前書いたblog記事 クリスタルエッジ裏話

2014年8月 3日 (日)

氷の上のプリンセス ~オーロラ姫と村娘ジゼル~

先月2巻目が発売されていたのに、ブログ更新をウッカリしていました(^_^;)

『氷の上のプリンセス オーロラ姫と村娘ジゼル』

Koiripuri2_

 表紙・挿絵/Nardackさん 発売日: 2014年07月10日 定価 : 620円(税別)

※桜ヶ丘スケートクラブの一員として、もう一度フィギュア・スケートを続けられることになった春野かすみ。先生の指導のもと、猛練習で以前のジャンプの感覚もとりもどしてきた。
そんなある日、先輩の瀬賀冬樹の同級生という星崎真白がクラブにやってきた。小学3年生までこのスケートクラブに通っていた真白は親の都合で大阪へ引っ越していたが、ふたたびこっちに戻ってきたのだった。
お人形のような顔をした美人の真白と冬樹が親しくしているのを見て、かすみはキュンと胸がいたくなってしまう--。

※泣き虫で内向的な主人公・かすみですが、スケートも恋もいっしょうけんめいにがんばります。友だちの悩みに気づかなかったりしたときには思わず泣いてしまったりしますが、自分をいじめていた子でも、その子の努力や才能はちゃんと認めていて、まちがっても仲間外れにする側に回ったりはしない。かすみは、私にとって、性格自体は変えられなくても、こんなふうに生きていきたいなぁ、と思う姿なのかもしれません。

※表紙のパズルもあります♪ →表紙deパズル

2014年8月 1日 (金)

童話塾in関西、参加募集〆切ました。

童話塾in関西、昨日(7月31日)で申込の受付を終了しました。

おかげさまで、定員を超えるお申込をいただきました。

お申込いただいた方には、はがきにてご案内いたしますので

はがき到着後、参加費をお振込いただけますよう、よろしくお願い致します。

たくさんのお申込、ありがとうございました。

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