2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 氷の上のプリンセス ~オーロラ姫と村娘ジゼル~ | トップページ | 太陽の塔と「いとしのドリー」 »

2014年8月29日 (金)

『クリスタルエッジ』は3巻まであるんです!

twitterでの呟きのまとめです。

Amazonさんが3月ぐらいに呟いてくれてた「クリスタルエッジ」のツイートが、なぜかまたRTされてるっぽい。いったい、なぜ今!?(^_^;) 2014.08.28 19:04

Amazonさんのご紹介ツイを見た方たちに知ってほしい。『クリスタルエッジ』はあと2巻あります。1巻だけ読んで「羽生くん要素カケラもないわ」と思われてる方多数だと思いますが、3巻読んでいただければ、昔からのファンの方なら(作品の出来不出来とは別に)少しはわかってもらえるかと… 2014.08.29 10:06

1巻で投げてしまわれた方、買わなくていいです、図書館で借りてくだされば充分ですから『クリスタルエッジ ~決戦・全日本へ!~』(3巻)を一度読んでみてください。それでも、スケート物として全然ダメとしか思えないなら、私の力不足なので仕方ありませんが… 2014.08.29 10:14

『クリスタルエッジ』1 巻の出版は2009年、執筆時は2008年です。その時点では、ブログにも書いたように「中学生でもこれだけの演技が出来る子がいる。だから小説でもこれぐらい(具体的には3A)やらせても大丈夫」と思える根拠になったのが羽生くんで、特にモデルではなかったのです。2014.08.29 10:20

なので、巻数が進むにつれ、実際の羽生くんの躍進と共に、ちょっと似た感じのキャラの出番が増えたり、大会での演技描写が増えたりしています。ジュニアからシニアにも挑み、もっと先の未来まで見据えた展開は、3巻に集約しているんです。『クリスタルエッジ』 どうか3巻まで読んでみてください。2014.08.29 10:25

以前書いたblog記事 クリスタルエッジ裏話

« 氷の上のプリンセス ~オーロラ姫と村娘ジゼル~ | トップページ | 太陽の塔と「いとしのドリー」 »

執筆・出版情報」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
こちらにコメントして、見て頂けるかどうかわかりま
せんが、どうしてもお伝えしたいんです。

今年4月頃、図書館に行った時、返却棚に
「クリスタルエッジ」の3冊目が表紙が見えるように置いてあり
とても気になって借りてみました。
(もちろん読み始めは1冊目からです)
登場人物とスケートの描写がとても活き活きして
いて、先生は本当にフィギュアスケートが
好きなんだな、と感じました。
本を返却した後も、この作品が気になって
遂には3冊とも購入しました。
できれば、このシリーズの続きが読みたいですね。

最後に… 素敵な作品をありがとうごさいます!
ちなみに、私の歳は児童書対象年齢よりは確実に
超えています(汗)

まどかあきら様

書き込みありがとうございます!
大晦日に素敵なコメントに出会えて、来年に向かってのヤル気・バイタリティが倍増しました!ヾ(o´∀`o)ノ
申し訳ありませんが「クリスタルエッジ」シリーズの続きは、たぶん出せそうもありません。(もっと売れていれば可能性もあるのですが…(´;ω;`)
でも、デビュー作「ビート・キッズ」から10年以上経って、スピンオフ作品「ゲンタ!」を出版できたように、「クリスタルエッジ」も絶版にならずに細々とでも売れていれば、いつかは続きが書けるかもしれない、と希望は捨てていません。

今は、女子向けのフィギュアスケート物「氷の上のプリンセス」というシリーズを青い鳥文庫で書いています。小学生向きではありますが、「クリスタルエッジ」のキャラクターたちも「お兄さん・お姉さん」的立場のキャラとしてちょこちょこ登場していますので、もしよろしければ読んでみてください。
書き込んでくださって、本当にありがとうございました!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520473/60226583

この記事へのトラックバック一覧です: 『クリスタルエッジ』は3巻まであるんです!:

« 氷の上のプリンセス ~オーロラ姫と村娘ジゼル~ | トップページ | 太陽の塔と「いとしのドリー」 »