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2014年5月13日 (火)

みんなが視える!地霊町ふしぎ探偵団

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「みんなが視える!地霊町ふしぎ探偵団」(角川つばさ文庫)

越水利江子 黒史郎 緑川聖司 風野潮/著
東雅夫/監修 (敬称略)

ISBN 978-4-04-631418-5-C8293

定価(税込):691円

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※地霊町(ちれいちょう)では子どもたちの“視える事件”が続いていた。夜中、ひとりでに位置を変える巨大な酒樽(さかだる)。“視えない鬼”と鬼ごっこする子どもたち。大好きなお父さんについた“妖怪ゆらり”。それらが視えるのは古いナギの木の霊力の力によるものだった。ところがその神木(しんぼく)が切られるという。そのためか封じ込めていた悪霊がどんどん出てきて……。ふしぎ探偵団最大のピンチ! こわくておもしろいゴーストミステリー第3巻。

☆怖いけど、笑える!? いまだかつてない、怪談推理コメディ「視えるシリーズ」第3弾!

1巻に収録されている宮下さんの作品に出てくる、暗くて地味な「おまじないクラブ」の一員・柏木摩莉が主人公の「ミステリー酒蔵へようこそ」を書かせていただきました。

2月に三輪の古い造り酒屋・今西酒造http://imanishisyuzou.com/index.htmlに取材に行かせていただいて、イメージを広げることができました。今西酒造様、本当にありがとうございました。

酒樽が勝手に動く「ミステリー酒樽」の正体は、架空のものたちですが、三輪の町や古い酒蔵の歴史ある佇まいに触れることができて、もっともっと古いもの(古い町並や古い建物や古い言い伝えetc.)を知りたくなりました。また何かの機会に、そういうお話を書いてみたいなぁ、と思っています。

※「みんなが視える!」ネット書店などでは予約受付中です。15日以降は、リアル書店さんでも買うことができると思いますので、皆さまよろしくお願いします。

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