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2011年5月18日 (水)

児童文庫にハマる子どもたち(3)

☆ ☆ ☆

ナレーター「出版社側は子どもたちの心を掴む、どんな工夫をしているのか?」

映像:青い鳥文庫編集部へ。壁にポスター、机の上に本が山積み。

ナレーター「創刊30年以上の老舗。毎月7~8冊の新刊を出している」

コメント:編集者(パソコンに向かっている)「本のカバー作りの作業。キャラクターいっぱいでにぎやかに。子どもがキャッとなるように」(「泣いちゃいそうだよ」シリーズ新刊?の表紙画像らしい)

コメント:編集者(原稿チェック中)「漢字か平仮名かの判断。一回こうしたけど直したいと指示があったり。読者の感想でキャラの登場シーンが増えることも」(「魔女の診療所2」7月発売のゲラ中)

ナレーター「読者と製作者の双方向性も人気の秘密。実は子どもたちも本作りに参加」

映像:全国からのお便りの束。

コメント:編集長「ファンクラブ会員が5500人。そこの子どもたちから100人がジュニア編集者に」

ナレーター「1作品15人が原稿を読み、意見を出し合う」

編集長「子どもたちからラストシーンが物足りないという意見がきたので、ラストシーンを書き換えたことも」

映像:本表紙「黒魔女さんのバレンタイン」

ナレーター「こちらの作品は登場キャラを子どもたちから募集し、性格や名前をみんなで考えた」

映像:本表紙「うわさのミニ巫女」「おそろし箱」

ナレーター「帯のキャッチコピーも子どもたちが考えたものを採用」

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