2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 児童文庫にハマる子どもたち(3) | トップページ | 大槌町へ、ハガキ支援のお願い »

2011年5月18日 (水)

児童文庫にハマる子どもたち(4)

☆ ☆ ☆

テロップ「児童文庫のカリスマ・令丈ヒロ子さん」

映像:打ち合わせ風景 会話「ヤマなんだけど話が難しくなっちゃった感じが……」

映像:若おかみシリーズ全巻 テロップ:累計220万部のメガヒット

映像:ご自宅仕事場へ 整頓された机、壁ぎわに本棚がズラリ

ナレーター「創作の舞台裏には驚きの工夫が! 8畳ほどの空間の仕事部屋、この部屋に小学生を夢中にさせるある秘密が隠されている」

コメント:令丈さん「(たくさんのファイルは)本を書くための資料。たとえば、神社の跡継ぎが出て来るので、神社の日常、おみくじの一つまで調べてファイルしている」

映像:ファイルの背表紙「保健室」「超能力」「コンビニ」「昭和アイドル」「お茶」「少彦名命」「お正月」

ナレーター「子ども向けの架空の話でも、作品に登場する全てのものにリアリティーを持たせることが、人気作品の鉄則」

映像:ファイルの中に地図  令丈さん「お話に出て来る町の設定。出て来ない所まで書く」

映像:家の見取り図。間取り、家具や電話の場所、座布団の置かれている位置まで決められている。

令丈さん「読者に聞かれるので、登場人物の誕生日や血液型も設定」

ナレーター「性格だけでなく、出身地、失恋した日、結婚した日、怪我をした日まで設定されている」

テロップ「恐るべし 児童文庫」

令丈さん「大人になる前にいろいろな経験があって、不安になったり、へこんだらどうやって立ち直るとか、そういうものをお話の中にたくさん取り入れるように工夫している」

☆ ☆ ☆

映像:「黒魔女さん」を読む空ちゃん。

ナレーター「ファンタジーな話なのに、主人公が友人関係で悩んだり、コンプレックスを持っている。今どきの児童文庫が人気なのは、子どもの視点で人生のあり方を教えていることではないでしょうか?」

映像:サイン会で子どもと記念撮影する倉橋さん。

☆ ☆ ☆

スタジオコメント「子どものニーズを掴むため、すごく調査しているし、サービスも満点。子ども向けニュースが大ヒットした池上さんを思い出す。きっと大人が読んでも面白いものをいっぱい書いているんじゃないかと。今度、児童文庫を読んでみたい」

Newsゆう 5月17日放送「不況知らず!? 小説にハマる子どもたち」

« 児童文庫にハマる子どもたち(3) | トップページ | 大槌町へ、ハガキ支援のお願い »

YA&児童文学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520473/51704605

この記事へのトラックバック一覧です: 児童文庫にハマる子どもたち(4):

« 児童文庫にハマる子どもたち(3) | トップページ | 大槌町へ、ハガキ支援のお願い »