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2011年5月18日 (水)

児童文庫にハマる子どもたち(1)

Newsゆう 5月17日放送 「不況知らず!?小説にハマる子どもたち」の文字起こしです。

☆ ☆ ☆

コメント:スタジオ「世間では活字離れだが、小学生は例外」

コメント:青い鳥文庫編集長「今小学生は年間平均100冊読んでいる」

コメント:小学生「1冊読むのは30分くらい」

ナレーター「小学生を夢中にさせるのはどんな小説?」

映像:大型書店でのサイン会の行列。並びながら本を読む子どもたち。

映像:平積みの文庫表紙をパンして撮影。静止画像「IQ探偵」「赤毛のアン」表紙。背表紙で「四年一組ミラクル教室」(シリーズ)「安倍晴明は名探偵!!」(タイムスリップ探偵団シリーズ)。児童文庫を手に取る子どもたち。

ナレーター「今、児童文庫が子どもに大人気」

コメント:青い鳥編集長「今、歴史上一番本を読んでいる小学生たちだと思います」

映像:取材記者が児童文庫を手に取っている。(青い鳥文庫「怪盗パピヨン」)

☆ ☆ ☆

テロップ「児童文庫の女王・倉橋耀子さん(のサイン会の映像)」

ナレーター「100以上の作品を書いた人気作家」

映像:読者に「何年生?」と話しかける倉橋さん。読者との写真撮影にも気さくに応じる。

ナレーター「毎週のように各地でサイン会やトークショーが開かれている」

ナレーター「 これまでは、世界の名作などを子ども用にしたものが多かった(児童文庫だ)が、今はほとんどオリジナル。対象は小学3年~中学1年。ストーリーは奇想天外」

映像:背表紙「龍馬伝」「サマーウォーズ」「少年陰陽師」など、つばさ文庫。

映像:表紙「魔女の診療所」(青い鳥文庫)

ナレーター「倉橋さんの新しいシリーズは…」

コメント:倉橋さん「魔法を使えないコンプレックスを持たせたらどうだろうということで、魔女だけど魔法が使えないのがテーマ」

ナレーター「魔法が使えない魔女、記憶力のない名探偵、旅館のおかみが小学生、など、非日常な世界が子どもには受けている」

映像:3冊の背表紙(倉橋さん、はやみねさん、令丈さんのシリーズ)

映像:若おかみシリーズ全巻。テロップ:累計220万部

ナレーター「小中学生700万人の市場に、二年前に角川、今年から集英社が参入。去年の販売数は前年比4%アップ」

映像:つばさ文庫「時をかける少女」「天才作家スズ 秘密ファイルシリーズ」 みらい文庫「ONE PIECE ローグタウン編」「君に届け1」

ナレーター「小学校で行われている朝読と呼ばれる授業前に10分本を読む取り組みも、読書好きを生む一因」

映像:神戸市内の小学校。教室の風景。

コメント:子ども「おばあちゃんの家にいっぱいあった本を借りたりして読んでいる」

コメント:先生「読む量も増え、好きな本を探せるように変わってきた」

ナレーター「この10年小学生の読書量は伸びる傾向。中高生を大きく上回っている。一カ月の平均読書量 小学生・10冊 中学生・4,2冊 高校生・1,9冊。」

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