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2011年5月

2011年5月20日 (金)

大槌町へ、ハガキ支援のお願い

大変お世話になっている児童文学作家さんから、NGOで働く三女さんからのメールを転送していただきました。

私も一枚だけでもお送りさせていただく予定です。ご協力よろしくお願いいたします。

なお、下記文面の拡散のご協力も、よろしくお願いいたします!

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現在、グッドネーバーズ・ジャパンでは、5月29日に大槌町おさ なご幼稚園にて被災者の方を対象にしたバザーを計画しております。

現在、各避難所にて行われている、「配られた物を貰うだけ」という物資配給 とは一線を画し、数有る物 の中から自分の欲しい物を選べるという『疑似ショッピング体験』をしてもらえる場を提供します。

その時 に使う『疑似通貨』をどうしようか悩んだ結果、全国の皆さんから送って頂く(メッセージ付きの)絵はがきを使用する事にしました!

1枚の絵はがき=1商品券 となります。通貨として使った後の絵はがきは、被 災者の方々に持って帰ってもらいます。

だから、絵はがき一枚一枚にあなたの大槌町の皆さ んに対するメッセージを込めて送って下さい。イラストも大歓迎です!!!

差出人の住所や名前の記載は各個人におまかせします。詳しい住所は記載されない場合でも、「○○市」程度は書いて頂けると、メッセージ を受け取る大槌町の方が、想像を膨らます事が出来て楽しいだろうと思います。

どうぞよろしくお願い致します。
期限は5月26日必着です。

送付先:
〒026-0021 
釜石市只越町3-2-26
日本郵便 釜石支店留
グッドネーバーズ・ジャパン
全国から大槌へ愛を!

このメールも、ご自分のお友達やお知り合いに流して下さると嬉しいです。
勿論mixiやTwitterなどにも、アップして下さるのは大歓迎です。

--

宛先住所の間違いを訂正いたしました。

2011年5月18日 (水)

児童文庫にハマる子どもたち(4)

☆ ☆ ☆

テロップ「児童文庫のカリスマ・令丈ヒロ子さん」

映像:打ち合わせ風景 会話「ヤマなんだけど話が難しくなっちゃった感じが……」

映像:若おかみシリーズ全巻 テロップ:累計220万部のメガヒット

映像:ご自宅仕事場へ 整頓された机、壁ぎわに本棚がズラリ

ナレーター「創作の舞台裏には驚きの工夫が! 8畳ほどの空間の仕事部屋、この部屋に小学生を夢中にさせるある秘密が隠されている」

コメント:令丈さん「(たくさんのファイルは)本を書くための資料。たとえば、神社の跡継ぎが出て来るので、神社の日常、おみくじの一つまで調べてファイルしている」

映像:ファイルの背表紙「保健室」「超能力」「コンビニ」「昭和アイドル」「お茶」「少彦名命」「お正月」

ナレーター「子ども向けの架空の話でも、作品に登場する全てのものにリアリティーを持たせることが、人気作品の鉄則」

映像:ファイルの中に地図  令丈さん「お話に出て来る町の設定。出て来ない所まで書く」

映像:家の見取り図。間取り、家具や電話の場所、座布団の置かれている位置まで決められている。

令丈さん「読者に聞かれるので、登場人物の誕生日や血液型も設定」

ナレーター「性格だけでなく、出身地、失恋した日、結婚した日、怪我をした日まで設定されている」

テロップ「恐るべし 児童文庫」

令丈さん「大人になる前にいろいろな経験があって、不安になったり、へこんだらどうやって立ち直るとか、そういうものをお話の中にたくさん取り入れるように工夫している」

☆ ☆ ☆

映像:「黒魔女さん」を読む空ちゃん。

ナレーター「ファンタジーな話なのに、主人公が友人関係で悩んだり、コンプレックスを持っている。今どきの児童文庫が人気なのは、子どもの視点で人生のあり方を教えていることではないでしょうか?」

映像:サイン会で子どもと記念撮影する倉橋さん。

☆ ☆ ☆

スタジオコメント「子どものニーズを掴むため、すごく調査しているし、サービスも満点。子ども向けニュースが大ヒットした池上さんを思い出す。きっと大人が読んでも面白いものをいっぱい書いているんじゃないかと。今度、児童文庫を読んでみたい」

Newsゆう 5月17日放送「不況知らず!? 小説にハマる子どもたち」

児童文庫にハマる子どもたち(3)

☆ ☆ ☆

ナレーター「出版社側は子どもたちの心を掴む、どんな工夫をしているのか?」

映像:青い鳥文庫編集部へ。壁にポスター、机の上に本が山積み。

ナレーター「創刊30年以上の老舗。毎月7~8冊の新刊を出している」

コメント:編集者(パソコンに向かっている)「本のカバー作りの作業。キャラクターいっぱいでにぎやかに。子どもがキャッとなるように」(「泣いちゃいそうだよ」シリーズ新刊?の表紙画像らしい)

コメント:編集者(原稿チェック中)「漢字か平仮名かの判断。一回こうしたけど直したいと指示があったり。読者の感想でキャラの登場シーンが増えることも」(「魔女の診療所2」7月発売のゲラ中)

ナレーター「読者と製作者の双方向性も人気の秘密。実は子どもたちも本作りに参加」

映像:全国からのお便りの束。

コメント:編集長「ファンクラブ会員が5500人。そこの子どもたちから100人がジュニア編集者に」

ナレーター「1作品15人が原稿を読み、意見を出し合う」

編集長「子どもたちからラストシーンが物足りないという意見がきたので、ラストシーンを書き換えたことも」

映像:本表紙「黒魔女さんのバレンタイン」

ナレーター「こちらの作品は登場キャラを子どもたちから募集し、性格や名前をみんなで考えた」

映像:本表紙「うわさのミニ巫女」「おそろし箱」

ナレーター「帯のキャッチコピーも子どもたちが考えたものを採用」

児童文庫にハマる子どもたち(2)

☆ ☆ ☆

本好き小学生、空ちゃんの自宅訪問

空ちゃん「魔法系とか、推理物とか、冒険物とか…」

ナレーター「1日平均4冊は読むという」

映像:本棚に並ぶ背表紙「ナビ・ルナシリーズ」「若おかみシリーズ」「泣いちゃいそうだよシリーズ」「パセリ伝説シリーズ」「黒薔薇姫シリーズ」「摩訶不思議ネコ ムスビ シリーズ」など

空ちゃん「(今までに)1万冊ぐらいは読んでいる」

ナレーター「買う以外に図書館で借りたり友だちと交換などしている」

空ちゃん「(児童文庫の魅力とは?)小学校であったりすることがストーリーでもあって、登場人物が友だちに似ていて、共感できて面白い。作家さんから(手紙の)お返事が来た。『読んでくれてありがとう』とか、うれしいことを書いてくれている」

映像:作家さん画家さんからのお返事

ナレーター「出版社に感想を送り、作家から直筆の返事が来るのも、児童文庫の楽しみ」

児童文庫にハマる子どもたち(1)

Newsゆう 5月17日放送 「不況知らず!?小説にハマる子どもたち」の文字起こしです。

☆ ☆ ☆

コメント:スタジオ「世間では活字離れだが、小学生は例外」

コメント:青い鳥文庫編集長「今小学生は年間平均100冊読んでいる」

コメント:小学生「1冊読むのは30分くらい」

ナレーター「小学生を夢中にさせるのはどんな小説?」

映像:大型書店でのサイン会の行列。並びながら本を読む子どもたち。

映像:平積みの文庫表紙をパンして撮影。静止画像「IQ探偵」「赤毛のアン」表紙。背表紙で「四年一組ミラクル教室」(シリーズ)「安倍晴明は名探偵!!」(タイムスリップ探偵団シリーズ)。児童文庫を手に取る子どもたち。

ナレーター「今、児童文庫が子どもに大人気」

コメント:青い鳥編集長「今、歴史上一番本を読んでいる小学生たちだと思います」

映像:取材記者が児童文庫を手に取っている。(青い鳥文庫「怪盗パピヨン」)

☆ ☆ ☆

テロップ「児童文庫の女王・倉橋耀子さん(のサイン会の映像)」

ナレーター「100以上の作品を書いた人気作家」

映像:読者に「何年生?」と話しかける倉橋さん。読者との写真撮影にも気さくに応じる。

ナレーター「毎週のように各地でサイン会やトークショーが開かれている」

ナレーター「 これまでは、世界の名作などを子ども用にしたものが多かった(児童文庫だ)が、今はほとんどオリジナル。対象は小学3年~中学1年。ストーリーは奇想天外」

映像:背表紙「龍馬伝」「サマーウォーズ」「少年陰陽師」など、つばさ文庫。

映像:表紙「魔女の診療所」(青い鳥文庫)

ナレーター「倉橋さんの新しいシリーズは…」

コメント:倉橋さん「魔法を使えないコンプレックスを持たせたらどうだろうということで、魔女だけど魔法が使えないのがテーマ」

ナレーター「魔法が使えない魔女、記憶力のない名探偵、旅館のおかみが小学生、など、非日常な世界が子どもには受けている」

映像:3冊の背表紙(倉橋さん、はやみねさん、令丈さんのシリーズ)

映像:若おかみシリーズ全巻。テロップ:累計220万部

ナレーター「小中学生700万人の市場に、二年前に角川、今年から集英社が参入。去年の販売数は前年比4%アップ」

映像:つばさ文庫「時をかける少女」「天才作家スズ 秘密ファイルシリーズ」 みらい文庫「ONE PIECE ローグタウン編」「君に届け1」

ナレーター「小学校で行われている朝読と呼ばれる授業前に10分本を読む取り組みも、読書好きを生む一因」

映像:神戸市内の小学校。教室の風景。

コメント:子ども「おばあちゃんの家にいっぱいあった本を借りたりして読んでいる」

コメント:先生「読む量も増え、好きな本を探せるように変わってきた」

ナレーター「この10年小学生の読書量は伸びる傾向。中高生を大きく上回っている。一カ月の平均読書量 小学生・10冊 中学生・4,2冊 高校生・1,9冊。」

2011年5月 2日 (月)

あの頃のロボットアニメが大好きだった…

twitterでフォロワーさんからRTで回ってきた動画を見て、昔好きだったロボットアニメたちのことを久しぶりに思い出しました。

子供たちがまだ幼かった頃、一緒に観てたロボットアニメ、特に「絶対無敵ライジンオーに当時もすごくハマったんですけど、「自分が子供の頃にこんなアニメ観たかったなぁ…」と切実に思っていました。

その当時~実は今でも、児童書作家の自分にも、ロボット物やヒーロー物、戦隊物etc.ができないかなぁ…と夢見ていたりします(^_^;)

*以下はtwitterからの抜粋

2011年04月29日(金)

■うわうわ懐かしい~!これめちゃめちゃ好きだったの~(>_<) RT @*** 絶対無敵ライジンオーOP http://youtu.be/Mula93IFMxs  posted at 02:51:13

■芋づる式にいろいろ観てしまった~(^_^;) 元気爆発ガンバルガー→http://bit.ly/jOawtS 熱血最強ゴウザウラー→http://bit.ly/g1JcV5  posted at 03:06:25

■主題歌がアニメソングなロボット物が懐かしいよぅ…(T_T) 勇者特急マイトガイン→http://bit.ly/93gtUq 勇者王ガオガイガー→http://bit.ly/cvlcxq 勇者エクスカイザー→http://bit.ly/cP2ltQ  posted at 03:15:45

■おお、いつのまにか3000ツイート越え…ってところでそろそろ寝ます。資料のダウンロードしにネット用のパソコン繋いだら、思わずロボット物巡りしてしまった…(^_^;)  posted at 03:21:19

■ライジンオーは最初に観てました~!http://bit.ly/knrj22 RT @*** あとはライジンオー見れば完璧ですねっ RT @ushio_k: ガンバルガー→http://bit.ly/jOawtS ゴウザウラー→http://bit.ly/g1JcV5  posted at 08:36:41

■あ~、ライジンオーのOP観てたら元気出てきたぞ~\(^o^)/ これ今の子供たちが観ても絶対おもしろいよねぇ。再放送してくれないかな~。なんかすっげー観たくてDVD-BOX欲しいくらいの勢い(^_^;) http://bit.ly/jMkvGi  posted at 09:00:31

■マジでライジンオーみたいなの児童書でできないかな~、なんて思ったこともあったさ。 でもやっぱりアニメだからこそ表現できる世界であって、本気でやりたきゃアニメ業界に入ってがんばるべきだろ…と思い断念しますた(^_^;)。 posted at 09:10:29

■今でもずっと目指し続けているのは「少年ドラマシリーズ」の原作になることです♪ 今NHKには無い枠だけど、同じようにたくさんの子供たちに観てもらえるような実写化ならチャンネルは問いません!(* '∀'人)  posted at 09:18:27

■「アクエルタルハ」が比較的それに近いかも。大地の精霊の実体化とかちょびっとだけロボットっぽいですし(^_^;) RT@*** @ushio_k ロボットは無理でも、巨大神獣と少年少女(小学生)が悪霊と戦う! 見たいなのは文学では行けるのではないでしょうか! posted at 09:33:34

■ま、待て、新版アクエルタルハはラノベだ! RT @***: @ushio_k し、しまった! 本屋では最近、ラノベコーナーにしか行っていなかったです! アクエルタルハ新装、探してきます!  posted at 09:43:00

■実は子供時代禁アニメだったので、この頃が初アニメでした RT@*** この時代のアニメは輝いていましたね^^ RT @ushio_k: うわ懐かしい~!RT@***絶対無敵ライジンオーOP http://bit.ly/knrj22  posted at 13:30:38

■「少年ドラマシリーズの原作」以外の野望としては「ビート・キッズ」の忠実な漫画化があります。以前のものは「映画の漫画化」としては優れていたと思うのですが、私の書いた英二や七生はそこにはいなかったから悲しかったのです。英二と七生の「友情」を本筋に再漫画化してもらえないだろうか……。  posted at 13:51:44

■う、うらやましいな~、漫画化……(/_;) 園芸少年 (講談社コミックスなかよし) 森永 あい/ 魚住直子 http://t.co/mvBynFa  posted at 13:53:28

「ビート・キッズ」の、七生が原作通りの男の子バージョンでの漫画化は、もう叶わない夢なんでしょうか? 漫画雑誌編集者の皆様、どうかどうかご検討のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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