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2009年6月

2009年6月22日 (月)

脳内ゲンタくん発見!

普段、午前中は使い物にならない人間でして

二度寝してたり、二度寝してたり、二度寝してたりcoldsweats01…な毎日なんですけど

たま~にはネットで資料集めなどしている日もあり


数日前、いつ書き出せるかはわからない野球物のために野球本を検索していた時、ペンネームの一部に野球用語の入った漫画家さんの本がHitしたのです。

可愛らしい絵柄の表紙に一目惚れしてしまって、思わずジャケ買い(本はジャケ買いとは言わんか…coldsweats01

で、今日ネット書店から届いたんですが、期待に違わぬ美麗な漫画で、執筆の合間、可愛らしい美少年達を堪能しました。


そのうえ! なんとその短編集の中に、私の「脳内ゲンタくん」とそっくりな子を見つけたんです!!

ちょっと猫目なところも、髪の毛ちょんと括ってるところも、キュートな笑顔も「BK2」のゲンタそのもので。


あ~、この絵柄で、青い鳥文庫とか挿絵の多いレーベルから、もう一度出し直したいよう~weep…と叶わぬ事を願ってしまいました。


でも、もし挿絵ありバージョンで出し直しとかが可能だとしても、その漫画家さんはきっと無理だろうなぁ。BL畑の方なので…coldsweats01

2009年6月11日 (木)

お薦めYAリスト

日本YA作家クラブホームページの企画「会員がお薦めするYAリスト」に参加しました。

リストアップ作業中に、自分があまりYAに詳しくないことに気付いてしまいましたcoldsweats01
が、気を取り直し、お薦めYAというより、自分の好きな本、10代の頃読んで面白いと思った本、10代に出会いたかった本、の3つの観点から選んでみました。

『青春デンデケデケデケ』芦原すなお著 河出書房新社
『階段途中のビッグノイズ』越谷 オサム 著 幻冬舎
『いちご同盟』三田 誠広著 集英社文庫
『春のソナタ―純愛 高校編』三田 誠広 集英社文庫
『十七歳のポケット』山田かまち 集英社
『空色勾玉』荻原 規子著 徳間書店
『黄金旋律』村山 早紀著 角川書店 
『氷の海のガレオン』木地雅映子著 ジャイブ・ピュアフル文庫
『黄金の羅針盤』フィリップ・プルマン著  大久保 寛訳 新潮社
『ジャンパー』スティーヴン・グールド著 ハヤカワ文庫SF
『たったひとつの冴えたやりかた』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著 ハヤカワ文庫SF
『砂』ウィリアム・メイン著 岩波書店
『シェパートン大佐の時計』フィリップ・ターナー著 神宮輝夫訳 岩波書店

詳しくはこちら↓
http://jya.iinaa.net/osusume.htm

YAクラブ会員の方の本は、それぞれに著作紹介のページがあるので敢えて入れていません。

この中では、『砂』だけが現在入手困難だと思います。検索してみて『シェパートン大佐の時計』が復刊されてたのに小躍りしてしまいました。今手元にないのでネットで買おう~っと♪

この中で、私の本をお好きな方に特にお薦めなのは『階段途中のビッグノイズ』ですね。
ロックにあまり興味のない子やバンド初心者さんで『ビート・キッズ』(特に2)を読んでからロックにハマった子に、次にぜひ読んでもらいたい本です。バンド練習の様子、楽器の奏法、洋楽ロックの代表的な曲などが具体的に描かれているので、バンド経験者・ロック好きさん向き。もちろんストーリーもキャラも面白いですよ。カトセンにギャップ萌え~heart04sweat01

2009年6月 5日 (金)

懐かしい歌

最近なぜか知らないうちに口ずさんでる歌がありまして、


昔~の少年ドラマの主題歌だっけ……と思って検索かけてみたら、YOUTUBEにありました!

ドラマの内容はほとんど覚えてない(女の子が胸の手術の傷跡を男の子に見せるシーンが、唯一印象に残ってる)んですけど、主題歌だけはフルコーラス歌えました。
今聴いてもええ曲やなあ。なんか泣けてくるweep

原作は児童文学みたいなんですが、amazonで見たら絶版でした。
ほんま、どんな話やったっけ…。ストーリーが気になるぅ。


実は子供の頃の夢のひとつが、「作家になる」じゃなくて「少年ドラマシリーズのお話を作る人になる」だったのでした。
「少年ドラマシリーズ」枠、復活しないかなあ。

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