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2009年2月 3日 (火)

小さな島のちっちゃな学校―野忽那島シーサイド留学物語

Tiisanasima 沢田 俊子
汐文社
2009年1月

子供の数が減少し、山村留学ならぬ「シーサイド留学」という制度を取り入れて島の活性化を図った野惣那島(のぐつなじま)。
でも今年でたった一人の小学生が卒業してしまい、シーサイド留学も最後になってしまいました。
今までの留学生たちの体験や、島の歴史とともに生きてきたナガ子おばあさんの話など、シーサイド留学や島の魅力が存分に語られている一冊。
留学生としてやってきた子供たちは、島の暮らしに親しみ、変わっていきます。いや、変わっていくというよりも、本当の自分というものを見つけ出したのかもしれませんね。

■都会の子どもたちが親元を離れて、自然の中で暮らし、学ぶ。そんな「シーサイド留学制度」をもつ野忽那小学校。島の外からやってきた子どもたちと、地元の子どもと大人の温かい交流を描く。

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